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いまさら聞けない!?ビットコインとは何かを初心者向けにわかりやすく解説

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いまさら聞けない!?ビットコインとは何かを初心者向けにわかりやすく解説

ビットコイン投資で億万長者になった「億り人」の話が
ネットをにぎわせるようになりました。

「仮想通貨は儲かる!」

「いや、仮想通貨投資は危険だ!」

「ビットコインは終わった」など、さまざまな意見が飛び交っています。

この記事では、
「そうはいっても・・・ビットコインって何なの?」
という超初心者のあなたでもわかりやすいように、
ビットコインの特徴について、またメリットやデメリットについて解説していきます。

これだけは押さえておきたいビットコインの特徴

ビットコインは法定通貨ではない

まずビットコインというのは日本円や米ドルユーロと言った法定通貨ではありません。

こういった法定通貨は 通常は各国の中央銀行が発行しているお金です。

ビットコインはネット上のデータで紙幣や貨幣は存在しない

その一方でビットコインというのは、仮想通貨あるいは暗号通貨と呼ばれるインターネット上のデータです。

ですから、日本円や米ドルのように紙幣やコインを実際に手に取ることができないのです。

ビットコインは国や機関で管理されていない

また仮想通貨は法定通貨と違って国家や機関によって管理はされていません。

特にビットコインの場合は複数のユーザーが取引記録を承認する作業を行って管理をしています。

ビットコインを使って買い物をすることができる

ビットコインは実際の買い物に使うことができます。

2017年4月1日、日本の改正資金決済法が施行され、仮想通貨が決済通貨として法的に認められました。

現在はネットの通信販売サイトを中心にビットコインを決済手段としている店舗が増加しつつあります。

ビットコインの価値は大きく変動しやすい

ビットコインのもうひとつの特徴は、価値が大きく変動するということにあります。

ビットコインが誕生したのは2009年1月3日ですかが、2011年4月には価格が100倍に急騰しました。

このように価格が価格が激しく上下することから投資の対象として利用されています。

ビットコインの発行枚数には上限がある

ビットコインと法定通貨と 異なるポイントがもう一つあります。

それは発行枚数に上限があるということです。 ビットコインを含む仮想通貨は、 無限に発行し続けることはできないのです。

結果的にインフレが起きにくく、発行枚数に達した時点で、 値上がりする可能性もあります。

ビットコインで利益を得るための3つの方法とは

さて、ビットコインの基礎情報を理解したところで、
ビットコインを利用して利益を得る具体的な方法を説明していきましょう。

 

基本的には、ビットコインで稼ぐ方法は3つあります。

 

1.ビットコインの変動率の高さを利用したトレード

2.マイニング(採掘)による報酬

3.価値の上昇を期待したビットコインの長期保有

 

(1)ビットコインでトレードする

まず、1つ目は、ビットコインのトレードで利益を得る方法です。

ビットコインを安い時に購入し、高くなったら売却する、
というシンプルな方法になります。

また、ビットコインは FX のような投資が可能なので、
高い時に売って、価格が下がったら買う(決済する)というやり方もできます。

FXのようにレバレッジをかけて取引することもできますので、
高いリターンが期待できます。

しかし、投資ですから、予想に反した方向に相場が動くこともあり得ます。

上がると思って買ったら、さらに下がってしまい、
一瞬にして資産を大きく減らしてしまうリスクもありますから、
注意が必要です。

(2)マイニング(採掘)による報酬を得る

最初に、「マイニング」について説明しておきます。

ビットコインを作り出したり、保管するために必要な作業を
「金の採掘」になぞらえて、「マイニング」と呼びます。

もちろん、実際に地面や岩山を掘り返すわけではありません。

あくまでも比喩です。

ビットコインはインターネット上で生み出され、
インターネット上に存在するものですから、
マイニングはコンピュータを使って行われます。

 

ビットコインのマイニング作業とは、簡単に言ってしまうと、

・ビットコインネットワークの維持

・取引データが正確なものかを計算して記録

・ビットコインの記録単位である「ブロック」生成の計算

といった行為になります。

 

マイニングを行う有志メンバーは
上記のような作業を行うことでビットコインを報酬として受け取ります。

 

一見すると、タダでビットコインを手に入れる方法に思えるかもしれません。

しかし、ビットコインのマイニングを行うには
計算能力の高いコンピューターを設置する必要があるため、
個人がすぐに参入することはなかなか難しいです。

(3)価値の上昇を期待したビットコインの長期保有

最後にご紹介するのが、
初心者にもっとも向いているやり方、「ビットコインの長期保有」です。

多くの人がビットコイン投資で一攫千金を夢見ていますが
相場の未来を読むことなどだれにもできません。

億り人の話を聞いてみても、
「試しに買ってみたら値上がりした」という人が多くいます。

ビットコインを利用して資産を増やすのであれば
まずは余剰資金を使ってビットコインを購入し
しばらく寝かせておくことをお勧めします。

ビットコインは価格が安定せず上昇下降を繰り返しますが、
値上がり値下がりに一喜一憂する必要はありません。

ビットコイン投資で稼ぐのであれば
長期的な視点で取り組むのがよいでしょう。

ビットコインはいくらから購入できるのか

現在ビットコインの価格は 107万円程度です。

しかし107万円もの資金がなくてもビットコインを購入することは可能です。

ビットコインには、最小取引単位であるSatoshiがあります。

  • 1Satoshi=0.00000001BTC

理論上は、この0.00000001BTCからビットコインは購入することができます。

 

ただし、ビットコインの取引所はこれよりも単位が大きいので注意が必要です。

 

つまり、販売所で0.00000001BTCを購入したとしても
その単位では送金したりできないということです。

 

最低でも、
主要な取引所の最低単位以上を
購入するのがよいでしょう。

 

例を挙げると、

ビットバンク(bitbank.cc) 0.0001BTC

ビットフライヤー(bitFlyer) 0.001BTC ですから

ビットフライヤーの0.001BTCでも1,185円前後です。

まとめ

ビットコイン投資は一攫千金ではなく、

余剰資金を使った長期的な視線での保管が安全です。

投資の第一歩として、少ない単位のビットコインを購入してみることをお勧めします。